「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年7月31日木曜日


【生活の中の美】

 今、世田谷のあちらこちらで、盆踊りが催されています。
 盆踊りは、地域の人たちが力を合わせて作り上げる昔ながらのイベントで、子供たちが将来の思い出となるよう、各地域ごと、様々な趣向を凝らし、大会が運営されています。

 大人でも子供でも日本人であれば、どこからか聞こえてくる「ドン、ドコ、ドン」という太鼓の音を聞けば、なぜか胸が躍るものです。

 さて、お祭りに顔を出し、おもしろいなと思ったのは、電子ゲームに夢中なはずの子供たちが、金魚すくいや、型抜き、ヨーヨーすくいに夢中になるということ。
 39才となった小生は、子供の頃、夢中になったことは当然ですが、意外と現代でも子供の心は変わらず、楽しいものは楽しいのでしょう。
 実は今回、私どもが提唱する「せたがやしぐさ」も『時代は変わっても、人の心はそう変わっていない』という発想からスタートしました。きっと、「江戸しぐさ」に劣らない現代版、世田谷版のすばらしい「しぐさ」が提案されると期待しています。

 金魚すくいも、ヨーヨーすくいも、暑い夏を涼しく過ごすための工夫があったのではないかと思います。
 外国からきたデザインもすばらしいものはたくさんありますが、こういった季節と相まった様々な「生活の中の美」が、私たちの心を、時代を超えて潤すすばらしさに感心してしまいます。

 日本の言葉の中にはもちろん、私たちが何気なく使っている日常の言葉の中にも、美はありましょう。その言葉をうまく使っていただいて、「せたがやしぐさ」をご提案いただきたいと思います。

 【写真は稲荷森稲荷神社で行われていた盆踊りでいただいた団扇です。アサガオと風鈴の絵も涼しげですが、竹製の柄が美しい!】

 「せたがやしぐさ どっと こむ」スタッフ 上島義盛

2008年7月30日水曜日

【世田谷区たまがわ花火大会】

 夏はやはり浴衣ですね(7月21日の記事参照)。小股の切れ上がった女性がしゃなりしゃなり歩くさまは(今ではとんと見かけませんが)、全国の男性諸氏のご想像の通り、いいものですよね。そして浴衣とくれば、盆踊りと花火。いまでは温泉にでもいかない限り、浴衣もほとんど着なくなりましたが、ここぞとばかり、堂々と人前で着られるのがこの季節のこれらのイベント。

 わがまち世田谷でも、今年も「世田谷区たまがわ花火大会」(http://www.tamagawa-hanabi.com/)が8月16日土曜日に行われます。うちは新盆なので、残念ながら世田谷を離れておりますが、お時間のある方はぜひ、近くまで行ってご観覧ください。(HPによると、今大会は特定非営利活動法人東京オリンピック・パラリンピック招致委員会、東京都東京オリンピック・パラリンピック招致本部の特別なご協力のもとで開催しているそうです。)いろいろと地域の皆様の協力の上に成り立っているのですね。

 幼少のみぎりから、花火を間近で見るのの何が好きかって、皆さんも当然ご経験おありでしょう。あの下っ腹にドーン!と響く振動音がたまらないのです。メタボの腹鼓にはなんともいえない「ゆらぎ」なのです。不惑のいまでは、おそらく腹のなかで胆石がゴロゴロ摩擦しているだけかもしれませんが・・・。

 当日はおそらく二子玉川あたりは大混雑が予想されます。

 汗だくにならないように余裕をもって、そして大賑わいでしょうからひととぶつかる確率もかなりのものがあると思います。どうかひととすれちがうときは、「肩引き」(7月11日の記事参照)、蟹歩き・傘かしげ(7月14日の記事参照)を実践してみてくださいね。傘かしげはこの場合、日傘でしょうね。

 今日もお付き合いいただき感謝いたします。

 「せたがやしぐさ」事務局 櫻井重之

2008年7月29日火曜日

 暑中お見舞い申し上げます。
 
 毎日暑い日が続いておりますが、皆様お元気ですか?

 こう暑いと、朝夕の通勤電車はこたえますね。
 特に汗だくになって、ワイシャツがピタッと肌にくっついている人が、列車に乗り込むのを目撃したりすると、おもわず顔が引きつり、頼むから「こっちには来ないで~。」とか「くっつかないで~!」と叫びたくなりますよね。でもマーフィーの法則で、その人は必ずといっていいほど、あなたに近づいて来ます。そう、かくいう僕もどっちかというと、そのくっつかないでぇ~と叫ばれる側の人間ですので、僕といっしょに電車に乗り合わせた皆様、毎度ご迷惑をかけております。この場を借りてお詫び申し上げます。

 やはり暑い日に暑苦しい格好をしていると、本人はどうかわかりませんが、その格好を見ている人の不快指数はかなり上がります。白いシャツが汗でぴったり肌にくっついている人も、本人は暑い中で頑張っているという自己肯定感にひたっているかもしれませんが、状況によっては、これが甲子園の高校野球の応援団ならともかく、電車の中のような閉じられた空間では、他人には不快に感じられることもあるわけです。

 汗をできるだけ出ないようにするには、筋肉の動きを緩慢にして熱を発しないようにするしかありません。筋肉の動きを緩慢にする。すなわち、通常より時間をかけてゆっくり行動する。そのためには朝は早起き、約束の時間には余裕をもって出発する。生活リズムをきちんと予定立てて、早め早めに、あわてず動き出す。そうすれば汗もすこしは出なくなるかもしれません。

 出てしまった汗はこまめに拭いていただいて、滝のように流れ出した汗には、うわさのスピード社でも出している「スイムタオル」というのもあります。これは絞ればすぐに乾いて繰り返し使えます。それと当世はやりの“クールビズ”スタイルもいいですね。宜しければ扇子をちょいと片手に持って、颯爽とすずしげに電車に乗りたいですね。

 「せたがやしぐさ」事務局 櫻井重之

2008年7月28日月曜日

 【せたがやしぐさ】の募集始まる

 ”せたがやしぐさ どっと こむ”では一昨日の千歳烏山でのイベントを皮切りに、皆様からあなたの”せたがやしぐさ”の公募を本格的に開始いたします。応募方法は、チラシ、ポスターに記載の通りですが、インタネットからでもご応募いただけます。

 詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

 http://www.tokyo-jc.or.jp/setagaya/2008/active/think.html

 なお、うまくダウンロード出来ない場合は、お手数ですが東京青年会議所 世田谷地区内「せたがやしぐさ」事務局まで、ご連絡ください。

 
 THINK SETAGAYA 2008プロジェクトチーム
 FAX  020-4665-4345
 Eメール idea@setagayashigusa.com
 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-17-10-101

2008年7月27日日曜日

昨日から「せたがやしぐさ」はじまりました!
とても暑い中、記念イベントにご参加くださりありがとうございました!


昨日の越川先生のお話、才賀師匠のご高座をからぜひご自分の「せたがやしぐさ」を考えてくださいね。

難しく考えずに、わかりやすい言葉であれば良いですから是非考えてくださいね。

「せたがやしぐさ」が、せたがや中に広がってより良いまちになりますように!
よろしくお願いします。

2008年7月26日土曜日

あと数時間で・・・

 「せたがやしぐさ」プロジェクト開始イベントが、京王線・千歳烏山駅前の烏山区民センターで開催されます。入場無料! 申込不要!です。

 米国大リーグのイチローがインタビューなどでよく口にする言葉があります。「準備」です。毎年のように金字塔を打ち立ててきた彼にはその準備はおそらく常人には考えられない域に達していると思います。 

 手前味噌で恐縮ですが、私たちも今日のこの「せたがやしぐさ」プロジェクト開始イベントからはじまる一連の「せたがやしぐさ」プロジェクトの準備を昨年秋ごろからすすめてきました。スタッフはみなそれぞれ、本業の仕事をもち、仕事の合間のすくない時間をやりくりしてやってきました。

 世田谷区内の小学校、中学校、各種施設を回り、説明をさせていただきました。深夜までスタッフ同士で激論を交わし、ときにはヒートアップし過ぎてしまったり、資料の作成で徹夜になり、翌日そのまま仕事に向かったりしました。そんな日々の積み重ねが本日の「せたがやしぐさ」プロジェクト開始イベントという形で結実することになりました。

 このプロジェクトに関わってくださったすべての皆様に感謝して、ご来場の皆様と一緒に「世田谷」、愛する地域コミュニティーの未来を、ご一緒に考える時間を持つことができれば幸です。数時間後に、会場にて皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

 せたがやしぐさ 事務局 スタッフ一同

2008年7月25日金曜日

お知らせします!!
皆様、いよいよ明日です!!

 「せたがやしぐさ」プロジェクト開始イベントが、京王線・千歳烏山駅前の烏山区民センターで開催されます。入場無料! 申込不要!です。多くの皆様のご来場を「せたがやしぐさ」事務局スタッフ一同、こころよりお待ちしております。

【「せたがやしぐさ」プロジェクト開始イベント】

日時: 2008年7月26日(土)
13:30 ~ 15:45(開場 13:00より)
場所: 烏山区民センター(千歳烏山駅北口すぐ)地図: http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004109.html

講演 「江戸しぐさに学ぶ」 越川禮子氏(NPO法人江戸しぐさ理事長)
http://www.edoshigusa.org/
 
 1926年東京生まれ。青山学院女子専門部家政科を卒業。66年、女性スタッフのみで市場調査と商品企画などを手がけるインテリジェンス・サービスを設立。86年、アメリカの老人問題を取材したドキュメント『グレイパンサー』(潮出版)が「潮賞ノンフィクション部門」の優秀賞を受賞。「江戸しぐさ語りべの会」を主宰、「江戸しぐさ」の普及に務め各地で講演活動を行っている。著書に『商人道「江戸しぐさ」の知恵袋』(講談社)、『子どもが育つ江戸しぐさ』(ロングセラー)、『江戸の繁盛しぐさ』(日本経済新聞社)など多数。

落語 桂 才賀 師匠 
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=84

 1950年東京生まれ。85年真打ちに昇進し、7代目桂才賀を襲名する。80年1月から日本テレビ「笑点」若手大喜利、同年10月よりレギュラーメンバーに昇格(8年間)。その他、フジテレビ「悦子逆転」「おりんさん」、TBS「塀の中の懲りない面々」、大阪中座「唄啓劇団」、東映「鬼龍院花子の生涯」ほか、映画・ドラマ・舞台などで活躍。88年国立劇場金賞を受賞。一方、法務省・少年院篤志面接委員(久里浜少年院・茨城農芸学院)に任命される。以来、高座、テレビ、ラジオで活躍する傍ら、少年院篤志面接委員として全国の少年院を訪問。青少年と建前抜きの本音のつき合いを深めている。

2008年7月24日木曜日

銭湯は、「せたがやしぐさ」の宝庫?

 僕の家のまわりにも、半径1キロ以内に3軒ありました。でも今では、保育園時代の友人の家が経営する1軒のみとなってしまいました。世田谷に引っ越してくる前の数年間は、新宿・下落合に住んでいました。父と母と僕の3人で四畳半一間のアパートに住んでいたそうです。その時はもちろん、トイレは共用、風呂は毎日銭湯でした。

 銭湯も人が集まるところ、いろいろなしぐさ(広義の意味でのしぐさ)が発達してきたわけです。

 まず、暖簾をくぐって、番台のおばちゃんに“挨拶”、そして顔見知りに”会釈“。そして、脱衣所にたどり着くまでに、“手刀”(7月23日の記事参照)。脱衣所で人が服を脱いでいるところが目に入れば、ちょっと目をそらしての”視線外し“の思いやり、脱衣後は、ちょいとタオルを前にかけての”前かくし“。風呂場や浴槽が混雑していれば、”風呂手刀“。せっけんやシャンプー(いまでは常備されているところがほとんどでしょうが)を忘れたひとに貸してあげる”せっけん貸し“。湯上りに自分のぬれた体で脱衣所が水浸しにならないように、風呂場で体をざっと拭いてからあがる”ざっとひと拭き“・・・などなど自分で勝手に命名したものもありますが、枚挙に暇がありません。

 近年はスーパー銭湯というらしいのですが、比較的大規模な大衆浴場が我が家の近くにも2か所出来ました。銭湯というよりも娯楽・飲食・リラクゼーション施設ですね。

 銭湯が地域コミュニティーの交流の場だったことは言わずもがなでありますが、時代の流れにそって、銭湯の役割も変化してきました。銭湯の変化も、都市の文化や生活習慣の変遷をはかるひとつの指標であるわけです。

 せたがやしぐさ 事務局 櫻井重之

2008年7月23日水曜日

【せたがやしぐさ】参考例

手刀(てがたな)

 終盤戦の大相撲をテレビで観戦していて、土俵下で自分の取り組みを待つ力士の前を別の力士が横切る時、その力士が軽く片手をあげます。これを“手刀を切る”といいます。はたと思いました。これも“せたがやしぐさ”に通じるのではないかと。

 オンライン百科事典のウィキペディアによると、”日本では、人の前を横切る時、または雑踏に分け入っていく際などに、縦にした片手を体からやや離した位置で小さく数回上下させることがある。これが「手刀を切る」と呼ばれる仕草である。これは東アジアでは日本特有のもので、特に人混みへ入っていく場合には、手刀をやりつつやや腰をやや屈め気味にしながら「すみません」「前を通ります」などの言葉を添えて通る場合が多い。・・・(中略)近年は衰退気味の習慣だが、今も中高年層を中心になされている。なお、軽い感謝・お願い・謝罪の意思を表す時も片手で手刀状にすることがあるが、これは合掌が簡略化されたものである。”とあります。

 ちょっとしたしぐさは、そのひとの心根、気もちを表します。伝統と格式を重んじる角界では、当然の所作かもしれませんが、わたくしたちの生活の中で、しばしば人の前、視線を横切る時があります。そんなときにさりげないしぐさ、いいですよね。故田中角栄元首相のようにトレードマークのようにするのもいいかも・・・。でもちょっと派手刀かな。

 せたがやしぐさ 事務局 櫻井重之

2008年7月22日火曜日

【せたがやしぐさ】ことばは、しぐさに表れるもの?!

 せたがやしぐさに関わるようになり、自分のまわりにいるいろいろな事象、特にひとのしぐさを何気なく観察するようになった気がします。

 子供が夏休みに入り、ちょっと足を延ばして温泉地に来ています。雑誌にたびたび紹介されるスコーンのおいしいカフェに行きました。

 僕らは席につき、注文をすませ、しばしスコーンが来るのをまっていました。

 ウェイターの青年が、注文の品を運んできました。

 その第一声が、穏やかななかにも凛とした雰囲気で「おいしく作りましたので、どうぞごゆっくりお召し上がりください。」でした。

 僕はこの「おいしく作りました」との、この青年の笑顔の一言に、ひどく感心してしまいました。

 言葉は、昔から“ことだま”と言ってその言葉を発したひとの思いが加わり波動となって伝播するのです。

 さわやかな気分で、お店を出たのでした。このお店はスコーンそのものの美味しさもさることながら、訪れた人々へのもてなしの心ももっているからこそ、ひとが集まるのだろうなと思いました。
http://www.shozo.co.jp/

「せたがやしぐさ」事務局 櫻井重之

2008年7月21日月曜日

第50回世田谷三曲ゆかた会にて

昨日、世田谷区民会館で開催されました
第50回世田谷三曲ゆかた会「琴・三弦・尺八のつどい」を観に行きました。
また、ここで「せたがやしぐさ」のチラシを来場者にお配りさせていただきました。ご協力ありがとうございました。
初めて参加させていただきましたが、この会を50回も続けていらっしゃるというのは、本当に素晴らしいと思いました。

全部を聞くことはできませんでしたが、子供体験教室の子供たちの「しおかぜの島・さらし合奏曲」の一生懸命の演奏がとても可愛くて印象的でした。

話はかわりますが、今年の「せたがやしぐさ」の企画を練っている初期段階で、
浴衣に関する企画をしようという案があったのを思い出しました。
子供たちから、数十年前の子供たちまで浴衣姿の方がたくさんいらっしゃいました。
やっぱり、暑い夏は浴衣がいいですね。

「せたがやしぐさ」事務局 大古田

2008年7月19日土曜日

【せたがや しぐさ 応募例をご紹介します】

--- 考え方のヒントと応募参考例 ---

パターン例1
       
考え方:一人一人が心がけることで、周りの人たちの気分がよくなり、街中がよくなることを考える。

具体例:時間に余裕を持って行動し、ゆっくりと町を歩くこと。周りの人たちに気を配る余裕をもつ。

その考え方や行動を簡略な言葉で表現する。
=> 「GO SLOW」(ゴー スロー:ゆっくり行こうよ!)

パターン例2
  
考え方の流れ:
1) 現代の社会や世田谷の街の問題を考える。
2) その問題が具体的に表れているように場面や行動を考えてみる。
3) その問題となる行動を改善するための行動や、考え方、姿勢を考える。

対応する具体例
1) 自分本位な行動・交通混雑問題
2) 人の多い通りや、横断歩道などで自転車に乗ってスピードを出して走るのは少し迷惑
3) 一度自転車からおりて、自転車を手で押してゆっくり進む

 このような考え方の流れとそれに対応する具体例から、
その考え方や行動を簡略な言葉で表現する。
=> 自転車休め

2008年7月18日金曜日

「せたがやしぐさ」考えるヒント

 せたがやしぐさを考える上での、ヒントをまとめてみました。

 江戸しぐさの「しぐさ」は、「仕草」ではなく、「思草」であるといわれています。つまり、まず初めに心があり、考え方や心根が、手や足や口や体を通してしぐさとして表れたものです。

 「せたがやしぐさ」も同じように、世田谷の街を、より暮らし易いまちにするための思いやりの気持ちを表していきたいと考えています。あまり難しく考えずに、あなたの思いを率直に表現してください。

表現方法のヒント

1.型なし

 英語でも、話し言葉でも型式にとらわれずに、多くに人に伝わる言葉で表現してください。

2.できるだけ使いやすい言葉で

 せたがやしぐさを広めていくには、多くの人に使われることが重要です。そのためにも、できるだけ短い言葉で、語呂のよい、リズミカルな言葉が好ましいです。

3.テーマは自由

 テーマは自由です。しぐさは行動や振る舞いに限らず、考え方や姿勢など、その気になれば、すぐにできることを表現してください。

キーワードでのヒント

環境=地球環境・自然環境・省エネルギー・エコロジー・緑化
教育=家庭教育・地域の教育・コミュニティーと青少年育成
防犯=各種犯罪対策
防災=心がけ・備え
挨拶=朝昼夜などの日常の挨拶、街中での出会いがしらの挨拶
日常生活=たばこ・自転車・ゴミ・マナー・常識・公共空間

2008年7月17日木曜日

「世田谷しぐさ五箇条」大募集! 応募要項

★募集内容  みんなとって心地のよい世田谷にするための、「しぐさの名称」と「しぐさの内容」
 例えば...
 しぐさの名称: GO SLOW(ゴースロー)
 しぐさの内容: 時間に余裕を持って行動し、ゆっくりと町を歩くこと。周りの人たちに気を配る余裕を持つ。季節やまちの風景を味わう余裕を持つ。

 しぐさの名称: 自転車やすめ
 しぐさの内容: 人の多い通りや、または横断歩道などでは、自転車は少し迷惑。一度、自転車からおりて、自転車を手で押して、ゆっくり前へ進むこと。

★応募方法  郵便、FAX、メール又はホームページからご応募ください

★締め切り  平成20年9月16日

★表彰    五箇条に選ばれた方を表彰します。(区長賞、教育長賞他)

★特典    賞状、副賞贈呈。アイデアがポスターになって、世田谷のまち中に掲載されます。

★審査員   越川禮子氏、井德正吾氏 他

2008年7月16日水曜日

「せたがやしぐさ」はじめませんか?
「しぐさ」…思草、思いやりの心、思いやりのある行動


 「せたがやしぐさ」の提案までの流れ 
 東京青年会議所世田谷地区(http://www.tokyo-jc.or.jp/setagaya/2008/)では、これまで「THINK SETAGAYA」と銘打ち、5年間の中長期的な事業計画を策定し、「人と人とが優しさと思いやりで結ばれる地域コミュニティーの創造」を目指し、「考え、実行していく」事業を組み立てて参りました。

 4年目の今年は、「江戸しぐさ」という私たち日本人がかつて共有していた文化に着目し、新しいアプローチで地域コミュニティーに貢献していくことを目指し事業を展開していきます。

 江戸時代ではお互いを思いやり、尊重し合うという文化を大切にし、豊かな都市生活を実現していました。それをヒントに、ストレス社会といわれる今日の都市生活を、特に、地域コミュニティーの醸成の視点を持って、少しでもよりよいものとしていくための方策を皆で考え、広めていこうとする取り組みとなります。
 江戸時代の日本人と現代の日本人とでは、価値観も、思考も、生活様式も大きく変わってきたことでしょう。しかし、私たちの根底にある「心」の部分はそう大きく変わっているものではありません。何かをきっかけに、江戸時代にも負けない地域コミュニティーを作ることはできるはずです。
 今回、そのような期待と希望を持って、「せたがやしぐさ」を提案するものです。
        
       東京青年会議所 世田谷地区
        Think Setagaya担当 副委員長 豊嶋 啓聡 

2008年7月15日火曜日

江戸しぐさ その三 --- 【うかつあやまり】

 ”うかつあやまりというのは、人ごみで人に足を踏まれたとき、踏んだ方はもちろん、踏まれた方も、「こちらこそ、うっかりしていました」とさっと謝ることです。こうすればトゲトゲしさはなくなります。西欧では「私の足が大きいから踏まれたのだ」と言うユーモラスな表現があるそうです。さりげない言葉はそれだけで和みます。”

 これは経験上、自分の気もちに余裕がある場合は、「大丈夫ですよ。」あるいはもっと余裕があり、心が弾んでいる場合は、「あら、ごめんなさい」と自分の方から謝ってしまうかもしれません。でもそんなに寛大な心を持ち合わせていない自分としては、特に自分に非がないと確信している場合、あやまりの言葉が全くないと、ついついその人が気になって、折に触れて睨みを飛ばしてしまったりして、ラッシュアワーの通勤電車の中での朝のひと時が台無しになってしまうこともしばしば・・・。

 まだまだ人間の出来ていないわたくしです。

 ただこの人もわざとやったわけではないという性善説に立つと、自然とイライラする気持ちもなくなり、そんなことより、朝一番にお会いするお客様に集中しようということになるのです。

 このしぐさは、「自分の感情の状態」をチェックするのに良いバロメータにもなるのです。

 東京青年会議所 世田谷地区
 「せたがやしぐさ」ブログ担当: 櫻井 重之


 参考文献および出所: 
  NPO法人「江戸しぐさ」のホームページ: http://www.edoshigusa.org/
  江戸の繁盛しぐさ(日本経済新聞出版社) 
  商人道「江戸しぐさ」の知恵袋(講談社)
  いろはかるたの「江戸しぐさ」(講談社)

2008年7月14日月曜日

江戸しぐさ その二 --- 【蟹(かに)歩き・傘かしげ】

 7月11日の記事では「肩ひき」について、実体験をもとにご紹介させていただきました。本日は、その「肩ひき」の変化型、「蟹歩き」と「傘かしげ」です。
 
 肩ひきと同じように蟹歩きも、狭い道ですれ違うときのしぐさですが、「蟹歩き」はさらに狭い場所ですれ違う場合に有効です。イメージとしては、寝台列車の通路とか、映画館の座席の間の通路、知る人ぞ知る、地下鉄永田町駅からJC会館への“抜け道階段”などでしょうか。
 
 人とすれ違う際に肩ひきが上半身を約45度回転させるのに対して、蟹歩きは完全に横向きになって体ごと90度回転させます。これに両手でVサインをしながら行えばまさに蟹です。
 
 そうしないと自分の進行方向に進めないわけですから、物理的には当然の所作だと思われますが、意外とこれも7月11日の記事の話ではないですが、すれ違う当事者双方が、どちらがその態勢に入るか、どちらも相手をどかしてやれ!などと内心思っていると、不測の事態が発生したりするわけです。

 すれ違う時ですが、相手がすれ違う側に「肩ひき」をしながら「蟹歩き」へと移行してくれるときは、いいのですが、「肩ひき」をせずに、すれ違う方向と逆に回転(すなわち、あなたの方に背中を向けながらの回転を)するときは、その人はおそらく、心理学的に「あなたに全く関心がない。あるいはさっさと通りすぎてよ。」という心理が隠れているそうですので、ご参考までに。実践でご確認ください。

 もう一つの変化型は、雨の日に細い路地で人とすれ違う際に傘を傾げる「傘かしげ」。これも物理的にそうせざるを得ないとも思いますが、これには傘からこぼれた雨の滴が相手にかからないようにという気配りの心もこめられているのです。

 読者の皆様、そしてJC会館への抜け道をご愛用の方、ぜひお試しあれ!

 東京青年会議所 世田谷地区
 「せたがやしぐさ」ブログ担当: 櫻井 重之


参考文献および出所:
 NPO法人「江戸しぐさ」のホームページ: http://www.edoshigusa.org/
 江戸の繁盛しぐさ(日本経済新聞出版社)
 商人道「江戸しぐさ」の知恵袋(講談社)いろはかるたの「江戸しぐさ」(講談社)

2008年7月13日日曜日

【江戸しぐさ】

 私たちのめざす「世田谷しぐさ」のそもそもの本家本元「江戸しぐさ」とはなんぞや?ということでご説明いたします。

 江戸しぐさとは、「商人しぐさ」「繁盛しぐさ」ともいわれ、江戸商人たちの考え方、生き方、口のきき方、表情から身のこなし方などを体系化した生活哲学でした。

 江戸商人たちが、人間関係を円滑にし、長い信頼を築き、何代も続けるお付き合いをするための極意でした。

 江戸しぐさの「しぐさ」は、「仕草」ではなく、「思草」であるといわれています。つまり、まず初めに心があり、考え方や心根が、手や足や口や体を通してしぐさとして表れたものです。

 そして、彼らの心の根底には、人間に対する深い思いやり、お互いを尊重する心がありました。

 文化・文政の頃の江戸の町は、人口100万人を超える世界有数の過密都市でした。譲り合い、助け合いの気持ちがなければ共倒れになってしまうという背景もありました。すべてにおいてお互いさま。もめごとが起きないようにお互いが細心の気配りをして共に生きていくという、共存の知恵が「江戸しぐさ」につながっていました。 

 江戸の町は、お互いを尊重するという文化を「江戸しぐさ」として保つことで、約200年もの間、平和で美しいとてもすてきな町であり続けたとが伝えられています。

 7月11日の記事「肩ひき」もその「江戸しぐさ」の代表例のひとつです。

 このほかに、「傘かしげ」、「蟹歩き」、「うかつあやまり」、「こぶし腰浮かせ」など先人たちの知恵の結晶がまだまだあり、枚挙に暇がありません。順次ご紹介させていただきますが、ぜひ読者の皆様もご自身でお調べになってみてください。新たな発見・気づきがきっとあることと思います。

*本記事は、越川禮子氏の講演記録及び下記の文献をもとに作成しました。

江戸の繁盛しぐさ (日本経済新聞出版社)
商人道「江戸しぐさ」の知恵袋 (講談社)
いろはかるたの「江戸しぐさ」 (講談社)

2008年7月12日土曜日

【昭和女子大・「子育てファミリーフェスタ」にて】

 7月12日梅雨の晴れ間、あるいは気象庁があとから梅雨明けでしたと発表するかもしれない30度を超す暑さの中、昭和女子大の「子育てファミリーフェスタ」にお邪魔しました。メンバーは東京青年会議所・世田谷地区の豊嶋Thinkせたがや担当副委員長、上島・大古田両実行委員長、今泉直前Thinkせたがや担当副委員長、小暮直前世田谷地区委員長、そして私である。
 
 男性の私としては、女子大は、まさに近づきがたい象牙の塔であり、数年前に昭和女子大のオープンカレッジの「コーチング講座」に通っていた私としては、男性諸氏の多くがそうであるように、久々の緊張である。

 集合時間の午後1時を30分遅刻して、汗だくになりながら正門に入った。すかさず守衛さんに「入場券は?」と聞かれた。「えっ?入場券?」そんなの聞いてないよと思いながら、「なんとかフェスタで・・・来たのですが・・・」(イベントの名称も忘れて緊張がピークに達する。)
「あっそう、どうぞ!」(ほっと一息。)

 でも、メンバーが見つからない。とりあえず、電話する。「今、着きました。」

 電話の誘導にそって、歩いていくとなんと、あの「女性の品格」の著者であり、昭和女子大学・学長の坂東眞理子先生がほんの目の前に佇んでいらっしゃるではないか!オレンジ色の夏らしいワンピースに身を包み、小柄であるが凛としたオーラが漂っていた!

 メンバーとの会話もそこそこに、すぐさま坂東先生に挨拶をすることになった。坂東先生は快く大古田実行委員長の「世田谷しぐさ」の説明を聞いてくださり、温かい激励の言葉をくださった。また先生のお話に「江戸しぐさ」の第一人者でいらっしゃる越川禮子先生のお名前や江戸しぐさ用語がすらすらと出てきた。さすがに、品格の女史である。私は、なにも言えずただただひれ伏していた・・・。

 さて、その後学長のお言葉を胸にわれわれは、子育てフェスタの各ブースを回り、「世田谷しぐさ」の説明とビラ配りをしてまわった。

 やはり、このようなボランティア・イベントに来ている方々は、我々の説明を熱心に聞いてくださり、中には動員に協力を申し出てくださる方もいて、まだまだ世田谷、捨てたものではないぜ!という思いを新たにした本日の動員活動であった。

2008年7月11日金曜日

江戸しぐさ その一【肩ひき】

 肩ひきとは、道を歩いていて対面から近づいてくる人とすれ違う場合、すれ違う側の肩を、自分の進行方向と反対側にひく、すなわち、すれ違う「相手」の進行方向に肩を引くことである。そのとき上半身が約45度回転する。

 僕はこの「肩引き」を大学受験・浪人生時代から励行している。今年不惑なので、かれこれ20余年行っている「肩ひき師」である。僕の肩ひきとの出会いは、テレビのバラエティ番組だったかと思う。たしか男性タレントが歩道の真ん中に立って、「肩ひき」の実践をしながら、その効用をレポートしていた記憶がある。それによると、人間、自分が一歩ひくと、物事うまくいくというのである。

 はたして人によくぶつかるという人間はいるものである。結婚14年目の小柄な我が妻もそうである。結婚前、デートの集合場所を東京の新宿駅東口交番前にすると大変である。週末の東口交番前は大混雑。僕が先に来ていて、彼女を待っている場合、人の木立の中から、彼女の顔がわずかに見える。僕は思いっきり手をあげてお互いの場所を確かめ合い、彼女は僕の立っている場所に近づいてくる。その10メートルの間に彼女はいろんな人にぶつかるのである。場合によって、数十センチよろめいて飛ばされたり、ぶつかって睨まれる。そういう姿を僕は、ちとトロいなぁと思いながら微笑ましくじっと見ている。彼女が数10センチのところまで近づいてくる。すかさず僕は、「肩ひきって知ってる?」

 僕の蘊蓄が始まるのである。彼女は「へ~そうなんだぁ。やってみよう。」と可愛く言ってくれたっけ。でも今は、「わかった。わかった。昔も聞いたよ。」「三万回聞いた!」

 不惑とはそんな今日この頃である。

 さて、僕も最初は疑心暗鬼であった。たかが肩をひくくらいで・・・と思っていた。だがやってみると面白いように、ひとにぶつからない。対面から歩いてくる相手の速度を目算しながら自分の肩をひく速度を調整する。そして少しもかすらずにすれ違ったときの達成感、その数秒間のスリルがたまらない!のである。


 もちろん「肩ひき師」にも失敗はある。後方から近づいてくる速度不明の物体、すれ違う寸前に速度をあげる、特に生後2000日くらいの物体の運動への対応には弱い。

 最近の失敗で忘れられないのが、20代後半くらいの背広の紳士との一戦である。僕の左はガードレール、右は駐車場の鉄製の柵だったろうか?彼は右手に黒のブリーフケース、左手は携帯電話でメール中だったろうか。せわしなく親指が動いていたと思う。道幅は約1メートル、肩ひき師には造作無いシチュエーションである。ただし運悪く、僕も左手にパソコンの入ったブリーフケース、結構重い。右手には、ある会合の資料がいっぱいつまった成城石井の頑丈な紙袋を二重にして持っていた。彼がメールを打ちながら一歩一歩近づいてくる。僕はすかさず、速度計算に入った。たやすいケースだ。僕はいつものようにさりげなく右の肩をひいた。

 すると次の瞬間、シュッという摩擦音が聞こえた。しまった!肩はすこしも当たっていなかったのだが、右の腕にある、資料が入って重い成城石井の紙袋が、慣性の法則にのっとり、肩の動きに合わせて、動いてはくれなかったのである。「失礼!」無意識に言葉を発していた。

 そして、こともなげに僕は会合の場所である、玉川台区民センタに向けて数歩前進していた。ところがである。背中になんとも不思議な、殺気立った感覚が残る。どうしたことだろう。急がないといけないのに・・・。

 ふと僕は反射的に後ろを振り返った。はたして、そこにあったのは・・・・。

 ぼくとすれ違ったあの若いスーツの男性が、ブリーフケースを右手に、携帯は左手で胸の近くまで掲げたまま、首だけは僕の方を向けて、まるで般若のような形相で僕をじっとにらみ続けているではないか。その顔つきの恐ろしいのなんのといったら、「エルム街の悪夢」のフレディのような目で僕を睨み続けていたのである。

 僕は考えた。走って逃げるか?でも荷物が重すぎる。荷物を捨てるか?小委員会はどうする?戦うか?でも僕より背も大きいし、体格もいい。

 さて僕は、頭だけを何回も「首ふり人形」のように縦に振り続けていた・・・。振り続けていたその数秒間も彼はずっとフレディだった。フレディはいまにも、その鉄製かもしれないツメで飛びかかってくるようであった。ニュースにのる、日常の些細ないさかいから起こる、考えられないような事件というのは、こういうシチュエーションの発展形なのだろうと実感して、怖くなった。

 でも読者の皆さん、まぁ、これは僕の肩ひき失敗経験。皆さんはそんなことは気にせずに、肩ひきを楽しんでいただきたい!
 
「肩ひき」は自分が引くことによって、相手が気付かなくても、相手が気持ちを害さずに、お互い気持よく生活を続けていけるとても良い知恵、「しぐさ」の一つ。ぜひとも、おためしあれ!

 肩ひきはどこでも、ひとの集まるところでその真価を発揮する。ご自分の最寄り駅、買い物で行くショッピングセンタの陳列棚の前の通路、どこででも。ご自宅のなかでもしかりである。肩ひき師としては、もし宜しければ、浅草・雷門に行かれたら、仲見世の中を堂々と、でもすれ違うときは、「肩ひき」でお願いできれば幸甚である。
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2008年7月4日金曜日

今日は某小学校にご案内してきました。お忙しいところ大変ご丁寧に対応くださいました。

非常によい取り組みとおっしゃっていただきました。
出来る限り子ども目線で、難しいものを考えるというよりも、今あるものを改めて考え出す。そしてそれをみんなで考える。その後に「~しぐさ」というな名称を付けていけば解りやすいのではないか、とアドバイスを頂戴しました。
貴重なアドバイスをありがとうございました。

また、非常に心に残ったことがありました。
そもそも「思いやる」ということ自体も自然ではないのではないかと。
まるで癖の様に行動できることが理想ではないかと。

本当にそうなりたいと思いました。

2008年7月3日木曜日

本日区報をご覧になられた方よりお問合せをいただきました。
越川先生の内容を楽しみにされているそうです。

駅からの近い会場でもありますので、沢山の方にお越しいただきたいですね。

2008年7月2日水曜日

せたがやしぐさ」プロジェクト開始記念イベントを開催します!

日時:2008年7月26日(土)13:30 ~ 15:45(会場 13:00)
会場:烏山区民センター(千歳烏山駅北口すぐ)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004109.html
参加費:無料 申込:不要
■講演 「江戸しぐさに学ぶ」越川禮子氏
     NPO法人江戸しぐさ理事長 http://www.edoshigusa.org/
■落語 落語家 桂 才賀 師匠