「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年7月4日金曜日

今日は某小学校にご案内してきました。お忙しいところ大変ご丁寧に対応くださいました。

非常によい取り組みとおっしゃっていただきました。
出来る限り子ども目線で、難しいものを考えるというよりも、今あるものを改めて考え出す。そしてそれをみんなで考える。その後に「~しぐさ」というな名称を付けていけば解りやすいのではないか、とアドバイスを頂戴しました。
貴重なアドバイスをありがとうございました。

また、非常に心に残ったことがありました。
そもそも「思いやる」ということ自体も自然ではないのではないかと。
まるで癖の様に行動できることが理想ではないかと。

本当にそうなりたいと思いました。

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