「せたがやしぐさ」考えるヒント
せたがやしぐさを考える上での、ヒントをまとめてみました。
江戸しぐさの「しぐさ」は、「仕草」ではなく、「思草」であるといわれています。つまり、まず初めに心があり、考え方や心根が、手や足や口や体を通してしぐさとして表れたものです。
「せたがやしぐさ」も同じように、世田谷の街を、より暮らし易いまちにするための思いやりの気持ちを表していきたいと考えています。あまり難しく考えずに、あなたの思いを率直に表現してください。
表現方法のヒント
1.型なし
英語でも、話し言葉でも型式にとらわれずに、多くに人に伝わる言葉で表現してください。
2.できるだけ使いやすい言葉で
せたがやしぐさを広めていくには、多くの人に使われることが重要です。そのためにも、できるだけ短い言葉で、語呂のよい、リズミカルな言葉が好ましいです。
3.テーマは自由
テーマは自由です。しぐさは行動や振る舞いに限らず、考え方や姿勢など、その気になれば、すぐにできることを表現してください。
キーワードでのヒント
環境=地球環境・自然環境・省エネルギー・エコロジー・緑化
教育=家庭教育・地域の教育・コミュニティーと青少年育成
防犯=各種犯罪対策
防災=心がけ・備え
挨拶=朝昼夜などの日常の挨拶、街中での出会いがしらの挨拶
日常生活=たばこ・自転車・ゴミ・マナー・常識・公共空間
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