「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年7月18日金曜日

「せたがやしぐさ」考えるヒント

 せたがやしぐさを考える上での、ヒントをまとめてみました。

 江戸しぐさの「しぐさ」は、「仕草」ではなく、「思草」であるといわれています。つまり、まず初めに心があり、考え方や心根が、手や足や口や体を通してしぐさとして表れたものです。

 「せたがやしぐさ」も同じように、世田谷の街を、より暮らし易いまちにするための思いやりの気持ちを表していきたいと考えています。あまり難しく考えずに、あなたの思いを率直に表現してください。

表現方法のヒント

1.型なし

 英語でも、話し言葉でも型式にとらわれずに、多くに人に伝わる言葉で表現してください。

2.できるだけ使いやすい言葉で

 せたがやしぐさを広めていくには、多くの人に使われることが重要です。そのためにも、できるだけ短い言葉で、語呂のよい、リズミカルな言葉が好ましいです。

3.テーマは自由

 テーマは自由です。しぐさは行動や振る舞いに限らず、考え方や姿勢など、その気になれば、すぐにできることを表現してください。

キーワードでのヒント

環境=地球環境・自然環境・省エネルギー・エコロジー・緑化
教育=家庭教育・地域の教育・コミュニティーと青少年育成
防犯=各種犯罪対策
防災=心がけ・備え
挨拶=朝昼夜などの日常の挨拶、街中での出会いがしらの挨拶
日常生活=たばこ・自転車・ゴミ・マナー・常識・公共空間

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