「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年7月19日土曜日

【せたがや しぐさ 応募例をご紹介します】

--- 考え方のヒントと応募参考例 ---

パターン例1
       
考え方:一人一人が心がけることで、周りの人たちの気分がよくなり、街中がよくなることを考える。

具体例:時間に余裕を持って行動し、ゆっくりと町を歩くこと。周りの人たちに気を配る余裕をもつ。

その考え方や行動を簡略な言葉で表現する。
=> 「GO SLOW」(ゴー スロー:ゆっくり行こうよ!)

パターン例2
  
考え方の流れ:
1) 現代の社会や世田谷の街の問題を考える。
2) その問題が具体的に表れているように場面や行動を考えてみる。
3) その問題となる行動を改善するための行動や、考え方、姿勢を考える。

対応する具体例
1) 自分本位な行動・交通混雑問題
2) 人の多い通りや、横断歩道などで自転車に乗ってスピードを出して走るのは少し迷惑
3) 一度自転車からおりて、自転車を手で押してゆっくり進む

 このような考え方の流れとそれに対応する具体例から、
その考え方や行動を簡略な言葉で表現する。
=> 自転車休め

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