「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年7月29日火曜日

 暑中お見舞い申し上げます。
 
 毎日暑い日が続いておりますが、皆様お元気ですか?

 こう暑いと、朝夕の通勤電車はこたえますね。
 特に汗だくになって、ワイシャツがピタッと肌にくっついている人が、列車に乗り込むのを目撃したりすると、おもわず顔が引きつり、頼むから「こっちには来ないで~。」とか「くっつかないで~!」と叫びたくなりますよね。でもマーフィーの法則で、その人は必ずといっていいほど、あなたに近づいて来ます。そう、かくいう僕もどっちかというと、そのくっつかないでぇ~と叫ばれる側の人間ですので、僕といっしょに電車に乗り合わせた皆様、毎度ご迷惑をかけております。この場を借りてお詫び申し上げます。

 やはり暑い日に暑苦しい格好をしていると、本人はどうかわかりませんが、その格好を見ている人の不快指数はかなり上がります。白いシャツが汗でぴったり肌にくっついている人も、本人は暑い中で頑張っているという自己肯定感にひたっているかもしれませんが、状況によっては、これが甲子園の高校野球の応援団ならともかく、電車の中のような閉じられた空間では、他人には不快に感じられることもあるわけです。

 汗をできるだけ出ないようにするには、筋肉の動きを緩慢にして熱を発しないようにするしかありません。筋肉の動きを緩慢にする。すなわち、通常より時間をかけてゆっくり行動する。そのためには朝は早起き、約束の時間には余裕をもって出発する。生活リズムをきちんと予定立てて、早め早めに、あわてず動き出す。そうすれば汗もすこしは出なくなるかもしれません。

 出てしまった汗はこまめに拭いていただいて、滝のように流れ出した汗には、うわさのスピード社でも出している「スイムタオル」というのもあります。これは絞ればすぐに乾いて繰り返し使えます。それと当世はやりの“クールビズ”スタイルもいいですね。宜しければ扇子をちょいと片手に持って、颯爽とすずしげに電車に乗りたいですね。

 「せたがやしぐさ」事務局 櫻井重之

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