「せたがやしぐさ」はじめませんか?
「しぐさ」…思草、思いやりの心、思いやりのある行動
「せたがやしぐさ」の提案までの流れ
「しぐさ」…思草、思いやりの心、思いやりのある行動
「せたがやしぐさ」の提案までの流れ
東京青年会議所世田谷地区(http://www.tokyo-jc.or.jp/setagaya/2008/)では、これまで「THINK SETAGAYA」と銘打ち、5年間の中長期的な事業計画を策定し、「人と人とが優しさと思いやりで結ばれる地域コミュニティーの創造」を目指し、「考え、実行していく」事業を組み立てて参りました。
4年目の今年は、「江戸しぐさ」という私たち日本人がかつて共有していた文化に着目し、新しいアプローチで地域コミュニティーに貢献していくことを目指し事業を展開していきます。
江戸時代ではお互いを思いやり、尊重し合うという文化を大切にし、豊かな都市生活を実現していました。それをヒントに、ストレス社会といわれる今日の都市生活を、特に、地域コミュニティーの醸成の視点を持って、少しでもよりよいものとしていくための方策を皆で考え、広めていこうとする取り組みとなります。
江戸時代の日本人と現代の日本人とでは、価値観も、思考も、生活様式も大きく変わってきたことでしょう。しかし、私たちの根底にある「心」の部分はそう大きく変わっているものではありません。何かをきっかけに、江戸時代にも負けない地域コミュニティーを作ることはできるはずです。
今回、そのような期待と希望を持って、「せたがやしぐさ」を提案するものです。
東京青年会議所 世田谷地区
Think Setagaya担当 副委員長 豊嶋 啓聡
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