【世田谷区たまがわ花火大会】
夏はやはり浴衣ですね(7月21日の記事参照)。小股の切れ上がった女性がしゃなりしゃなり歩くさまは(今ではとんと見かけませんが)、全国の男性諸氏のご想像の通り、いいものですよね。そして浴衣とくれば、盆踊りと花火。いまでは温泉にでもいかない限り、浴衣もほとんど着なくなりましたが、ここぞとばかり、堂々と人前で着られるのがこの季節のこれらのイベント。
わがまち世田谷でも、今年も「世田谷区たまがわ花火大会」(http://www.tamagawa-hanabi.com/)が8月16日土曜日に行われます。うちは新盆なので、残念ながら世田谷を離れておりますが、お時間のある方はぜひ、近くまで行ってご観覧ください。(HPによると、今大会は特定非営利活動法人東京オリンピック・パラリンピック招致委員会、東京都東京オリンピック・パラリンピック招致本部の特別なご協力のもとで開催しているそうです。)いろいろと地域の皆様の協力の上に成り立っているのですね。
幼少のみぎりから、花火を間近で見るのの何が好きかって、皆さんも当然ご経験おありでしょう。あの下っ腹にドーン!と響く振動音がたまらないのです。メタボの腹鼓にはなんともいえない「ゆらぎ」なのです。不惑のいまでは、おそらく腹のなかで胆石がゴロゴロ摩擦しているだけかもしれませんが・・・。
当日はおそらく二子玉川あたりは大混雑が予想されます。
汗だくにならないように余裕をもって、そして大賑わいでしょうからひととぶつかる確率もかなりのものがあると思います。どうかひととすれちがうときは、「肩引き」(7月11日の記事参照)、蟹歩き・傘かしげ(7月14日の記事参照)を実践してみてくださいね。傘かしげはこの場合、日傘でしょうね。
今日もお付き合いいただき感謝いたします。
「せたがやしぐさ」事務局 櫻井重之
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