【京都レポート】
先日、京都に行ってきました。
観光地といわれるところが正直苦手な私でも、京都の史跡周りや甘味屋巡りは、何度行っても楽しい。
今回は、あまり時間がなかったため、半日強散歩をした程度。
暑いのも歩くことも大好きなので、京都の夏といえども大丈夫だろうと思いきや、結構、へとへとになりました。
さて、そんな中、古都京都のしぐさを発見しました。
歩くのが速い私は、すたすたと混んでいる道でもぶつからずに歩く自信がありますが、さすがに、2回ほど、追い抜くときにご婦人の鞄か何かに接触したのでした。
そして、その2回とも、それぞれのご婦人から「ごめんなさい」と一言、きちんとしたご挨拶が!
私も慌てて、「いや、私のほうが、ごめんなさい、、、」。誤るべきは急いで歩いていたこちらなのに、、、。
「せたがやしぐさ」を提唱しようとしている身でありながら、実に恥ずかしい。
たぶん、ご婦人にしてみたら、「道をふさいでしまって(もしくは、後ろを気にせず歩いていて)ごめんなさい。」ということなのでしょう。
これは、まさに「うかつあやまり」ではないですか!! いやー!本当に、感激です。
もともと、「えどしぐさ」は江戸遷都の時に、関西の選りすぐりの商人が江戸に渡り、そこから、広がったといわれているのですが、京都では、未だにその流れが生きているのですね。
こういう日常が続いていれば、もっと、気持ち豊かになれるのでしょう。
『写真は散歩の途中に撮った清水の舞台下のお地蔵さん』
「せたがやしぐさ どっと こむ」スタッフ 上島
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