【戦をしたくなくなるしぐさ】
7月26日に講演をしていただいた越川禮子先生から以前に次のようなお話をお聞きしました。
『江戸人たちは二つ大きな思いを持っていました。一つは、徳川家康が残した、「どんなことがあっても戦だけはするな」ということで、もう一つは、「たった一度の人生だから気持ちよく生きよう」この二つです。』
『町衆の上に立つ人の遠慮深謀が功を奏して、江戸時代の平和が続いたわけです。だから、江戸しぐさというのは、「戦をしたくなくなるしぐさ」「いじめをしたくなくなるしぐさ」なんですね。』
とても素敵なお話でした。
みなさんが考える「せたがやしぐさ」が人の気持ちをやさしくしする「しぐさ」、そして、争いごとのない平和な街、平和な世界をつくる「しぐさ」になりますように。
8月6日
「せたがやしぐさ」事務局 大古田定巳
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