「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年8月8日金曜日

【午睡して夏バテ防止】

暑いです。暑すぎます。今日は東京でも初の猛暑日(35℃を超えた日)になったそうです。
江戸時代の町衆は真夏の健康維持のために午睡を自然に行っていて、ミンミンぜみが鳴き出すと、午睡時間を30分延ばしたそうです。
私も、最近オフィスで午睡をとるようにしています。これは嘘ですが、疲れぎみで仕事中にうとうとしてしまうことがしばしばあります。でもこういう時には、夏バテ防止のために体が自然に休みをとっていると、自分をなぐさめています。

自分の健康管理は「江戸しぐさ」の教えの筆頭にあげられる条項のひとつだそうです。
来週はお盆休みの方も多いと思います。
秋になって夏の疲れが出ないように体をゆっくり休めてください。

「せたがやしぐさ」事務局 大古田定巳

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