「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年8月25日月曜日

【ユニバーサルデザイン・ユニバーサルサービス】

ユニバーサルデザイン(UD)やユニバーサルサービス(US)という言葉をお聞きになったことがあると思います。簡単にいうと「どこでも、だれにでも、やさしく、使いやすい」デザインやサービスです。最近では、UD・USに配慮した商品も多く、また、街の案内看板なども、「だれにでもわかりやすい」という配慮がされたものが増えています。

さて、それに対して、街の中の放置自転車はどうでしょう? 車椅子の方には大きな障害になります。点字ブロックの上に自転車が置いてあっては、視覚に障害を持ってる方にはとても危険です。せっかく出入口がバリアフリーであっても、自転車が置いてあっては台無しです。

「どこでも、だれにでも、やさしく、使いやすい」という観点は、「せたがやしぐさ」を考える一つのヒントになるのではないでしょうか?

「せたがやしぐさ」事務局 大古田定巳

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