「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年8月27日水曜日

【スタッフが考えた「せたがやしぐさ」①】

「せたがやしぐさ」プロジェクトスタッフの間でも、「せたがやしぐさ」を考えました。
これから、少しずつ紹介していきたいと思います。

これらは五箇条の対象外、あくまでも例です。あまり役にたたないかもしれませんが、参考にしてみてください。

[しぐさの名称] 子ども目線
[しぐさの内容]
物理的にも精神的にも、目線を子どもの目の高さに下げてみるという大人のしぐさ。
1.大人にとってはなんでもないことでも、子どもにとっては危険なことが街の中にはたくさんある。子どの目線に立って、危ないところはないか、危険な行動をしていないかを考えてみる。
2.子どもから見て恥ずかしい行動をしていないか、自分の行動が子どもの目にどう映っているかを考えながら行動する。

「せたがやしぐさ」事務局 大古田

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