
「せたがやしぐさ」から「せかいしぐさ?」へ
あと5日です!10月5日日曜日「せたがやしぐさ5カ条」の発表会が東京・世田谷区の下北沢駅(徒歩4分)にある「北沢タウンホール」で開催されます。これまでわれわれ東京青年会議所・世田谷地区のメンバーが地域の皆様の温かいご協力のもと、準備をすすめてまいりました。
「あと5日しかない!」というあせり、はたまた、「まだ5日ある。やれることをやろう!」という最後のひと頑張り、いろいろな感情が入り混じり、当日を迎えることになります。
特にここ数日のコアメンバーの頑張りは、大きなものがあります。
この3か月を振り返って、この事業、「せたがやしぐさ」だけで終わっていいのだろうかという気持ちがふつふつと沸いてきています。このわれわれが企図したおもいやりのあるまちづくり「せたがやしぐさ」は、地域コミュニティが存在する限り続いていきます。
ご存じのように、近年は外国から日本へ、勉強、仕事など、観光以外にもいろいろな目的で訪れる外国人の方が増えてきています。今朝の朝日新聞にも出ていました。明日10月1日に国土交通省の外局として発足する「観光庁」が2020年までに、外国人観光客2000万人という目標を掲げました。2016年には、東京オリンピックという可能性も大いにあり、夢の数字ではないような気が致します。
外国人の方もいろいろな場所で、地域コミュニティのいち担い手として活躍される姿も当たり前になってきました。わたくしの息子の通う小学校も、両親ともに外国人(もちろんその息子の同級生も)というケースが見受けられます。
そうするとやはり、文化の相違、習慣のちがいがおのずと問題になるわけです。地域コミュニティもつねにその時代によって変化しているのです。
例えば20年来の友人のイラン人に、はやりのぐ~っとやったら、「それは、イランでは、アメリカのFxxx you!」と教わりました。知らずにいたら、大変なことになっていたかも知れません。
この世田谷にとどまらず、この「せたがやしぐさ」を東京、日本、そして世界へとつながる「おもいやりある世の中」の構築へのひとつのきっかけになればいいなぁと切に願っています。写真はインタネットから。あまり本文とは関係ありませんが・・・。
さて、10月5日の本番まで、あと5日!!会場で皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
【せたがやしぐさ】事務局 櫻井重之
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