「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年9月11日木曜日

【なんくるないさー】

今年の夏休みに沖縄に行きました。
様々な色の海、白い砂浜、強い日差し、美ら海水族館、ゆっくり流れる時間、そして、空気。私は沖縄が大好きです。
沖縄の言葉に「なんくるないさー」というものがあります。
「なんとかなるさ」、あまり深刻に考えずに、肩の力を抜いて自然にまかせようという意味だと思います。英語だと”Let it be"でしょうか。
これは、ひとつの方言ではありますが、沖縄に住む人たちの感性、つまり「思草」なのだと思います。
この感性は、沖縄の長い歴史から生まれたものでもあると思いますが、沖縄の風土、空気からくるものが大きいのだと思います。

さて、世田谷にはどんな空気が流れているでしょうか?
世田谷の空気にふさわしい「しぐさ」はどんなものでしょうか?

「せたがやしぐさ」事務局 大古田定巳

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