「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年9月4日木曜日

【用賀小学校にて】

世田谷区立用賀小学校で、「江戸しぐさ」、「せたがやしぐさ」を題材とした道徳の授業に取り組んでいただきました。本日は、4年生の4クラスでこの授業が行われました。
校長先生の計らいで、せたがやしぐさのスタッフである東京青年会議所世田谷地区のメンバーも授業を参観、勉強をさせていただきました。授業の様子については、10月5日の発表会などでもご紹介させたいただきたいと思っています。
先生方が一生懸命考えた授業をされる姿、そして、児童が一生懸命にそして楽しく、江戸しぐさのことを学び、世田谷の街、用賀小学校をよくするしぐさを考える様子を見てとても感動しました。
授業の後、校長先生に「『せたがやしぐさ』をつくることよりも、考える過程が重要だと思う」とおっしゃていただきました。これがまさに「せたがやしぐさ」の目的(THINK SETAGAYA)だと私は考えています。
用賀小学校のみなさん、本当にありがとうございました。

「せたがやしぐさ」事務局 大古田

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