「せたがやしぐさ」五箇条が決定!!

ご応募いただいた382通の作品の中から、せたがやしぐさ五箇条(2008年版)が以下のとおり決定しました。

一 ゆずりあいさつ
      狭い道をすれ違うときは、お互いにゆずり合う気持ちをもつ。ゆずってもらったらお礼を一言。

一 ちょこっと勇気 
     まちの中で身体が不自由な方と出会っても、なかなか勇気が出なくて、ひと声がかけられません。そこで、ちょっぴり勇気を出して、「何かお手伝いできることはありませんか」と声をかける。

一 みちにもきづかい
      公園や道のゴミに気づいたらさっとひろって、次に通る人が、道が気分よくすごせるように 気づかい、きれいな町を守る。

一 のばし箒(ほうき)
      自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの所までお掃除の範囲を広げる様心掛ける。

一 ペコリ運動
      道をゆずってもらったり止まってもらったりしたら必ずえしゃくをする。

せたがやしぐさVTR

2008年10月5日日曜日

【北沢タウンホールへGo!】

 まもなく開演です。一年以上にわたって企画・立案してきました東京青年会議所・世田谷地区の本年度のメイン事業、「せたがやしぐさ・五箇条」の発表会がはじまります。
 会場となりますのは、小田急線・京王井の頭の下北沢駅徒歩4分にあります「北沢タウンホール」(http://kitazawatownhall.jp/)です。近年の小田急線の複々線化に伴って、下北沢も大きく変わろうとしております。駅周辺はもちろん、近隣の地域も再開発でその姿が変わりつつあります。高校が井の頭線の駒場東大前にあったので、下北沢は通り道でした。安くて美味しい食事をたらふく食べられて、よく寄り道したものでした。最近は若者の文化発信地のような役割も備わり、土日の駅前は、渋谷?とおもうようなところがあります。その中心に位置するのが会場の「北沢タウンホール」です。
 そんな進化を遂げつつある「しもきた」で「せたがやしぐさ」の事業を発表できることを「せたがやしぐさ」スタッフ一同、大変喜びに感じております。
 「ひとは世につれ、世はひとにつれ」、けれども昔からかわらない価値があります。「思いやり」です。相手を思いやる心が、みなもの波紋のように広がって、”Better than before.”より良い地域コミュニティの形成につながっていけばこれ以上の喜びはございません。
 今回もこの数カ月に多くの、地域の皆様とせたがやしぐさを通して交流を持たせていただきました。皆様それぞれの環境の中で、それぞれに生活をし、がんばっていらっしゃる、立場は違っても、皆自分のコミュニティの中でよりよく生きたい、よりよくしたいという思いを感じることができました。小学校の授業にもお邪魔しました。高齢者施設の方々ともお話しました。
 そうした皆様の思いを本日、「北沢タウンホール」でお伝えします。日々変化を遂げる下北沢の地から、我々も、今年の事業としては終わりますが、「終わりの始まり。」これからも地域コミュニティの発展のために、微力ながら情報の発信をしていきたいと改めて決意を新たに致しました。
 世田谷は今日秋晴れの気持ちの良い朝を迎えています。
 ぜひ下北沢の地に足をお運びください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2008年10月5日      
[せたがやしぐさ]スタッフ一同

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